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2016年3月21日月曜日

NHKとレオパレス、NHKとホテルの受信料裁判が進行しているらしい

NHKの受信料裁判で面白いものが進行しているらしい。

受信料は、テレビの設置者が負うとのことらしい。

で、ホテルに対しては設置者であるホテルに請求しているとのこと。東横インに15億請求という話を元NHK職員が解説している動画があった。

その一方で、レオパレスのような家具家電付の住居。これに対してNHKはその入居者に支払を求めているとのこと。これに異を唱える賃借人がNHKを訴えたとのことだ。


2016年3月17日木曜日

別府市、中津市がパチンコを理由に生活保護停止の措置を撤回するとのこと

大分県の別府市・中津市は、生活保護受給者がパチンコをしていることが判明したら、その一部を停止する措置をとってきていた。

これに対し、厚生労働省と大分県が是正要求をしていた。理由は「法的根拠がない」と。

これを受けて、両市は来年度から停止措置を行わない方針であるとのことだ。

ネットで意見を見る限り、厚生労働省や大分県のほうがおかしいのではないかと考えている意見が多数のようだ。

私も同意見だ。

生活保護法は4条1項で「保護は、生活に困窮する者が、その利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のために活用することを要件として行われる。」と書かれている。パチンコをすることが最低限の生活維持だというのなら、遊興費の不足を理由に生活保護を申請することも認めるべきだ。

ただ、国や県が是正を求めているのは停止措置をすることにあって、生活保護受給者のかかる態度を善しとしているわけではないことは予想できる。

では、本当に停止はできないのか?

2016年2月20日土曜日

映画「仮面ライダー1号」が公開されるらしい

youtubeを見ていたら、仮面ライダー1号が映画で帰ってくるとのこと。
以下が予告編。



2015年12月29日火曜日

風営法が民法・商法の特別法らしい

時々見るブログにパチンコ日報というのがある。

私自身はパチンコをしないのだが、コメントのやり取りが面白い。

その中で気になるものを見つけた。


2015年10月17日土曜日

河野選手、勝利おめでとう

アメリカシカゴで行われたプロボクシングのWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ

王者の河野公平選手が、挑戦者亀田興毅選手を判定で下し、勝利を得た。


2015年10月1日木曜日

不思議な記者さんがいる

では、所管する厚生労働省のは今回の神戸市の条例をどのように見ているのか?
「現時点ではニュートラル。国として規制して行く考えはない。神戸市は介護保険の性質上なんでもかんでも保険が適応されることに待ったをかけたのだと思う」(介護保険課担当)
パチンコ日報 「神戸市にNOを突き付けられたカジノ型デイサービスとは」よりhttp://pachinko-nippo.com/?p=24986

厚生労働省には介護保険課というものが存在しないようだが、この筆者はどこの誰に話しを聞いたというのだろうか?
このブログは時々読ませてもらうのだが、事実関係がおかしいと思うものが時折見られる。
学校を卒業してすぐ辻製菓に学んだ60代の男性の記事があったのだが、辻製菓の設立年からみたら入学可能なのは30代でないとつじつまが合わないとか。

2015年9月26日土曜日

猫に餌をやって55万円の損害賠償(福岡)

9月17日、福岡地裁において判決

隣家の女性が野良猫への餌付けを続けたため、排せつ物で自宅の庭が汚されたとして、160万円の支払を求める訴えに対し、慰謝料など55万円の支払いを命じる判決がなされたとのことだ。


2015年6月18日木曜日

あるブログのコメント層の変化に見る当該業界の問題点

 あるブログの話。

 そのブログは、ある業界関係のブログだった。

 その業界人たちが多くコメントを書き込んでいた。

 客側のコメントに対し、見下すような発言もいろいろ見られた。

 数年前の話だ。



 現在は、その客側のコメントばかりで埋められている。

 元々斜陽産業といわれたその業界だったが、業界人側の見る影もない。


 この状況になるのに、私も一部責任はあるかもしれない。

 業界人が客を見下す発言を散々していた頃、私もそこにそこにコメントを入れてみるようになった。

 煽ったこともある。

 その業界に利害関係がないので、業界人のみならず客側に対しても、おかしな点はおかしいと述べた。

 そのやり取りの中、多くのコテハンがいなくなった。

 私のせいではないと信じたいのだが、知人によると私の責任も大きいらしい。



 ただ、私は元々弁が立つというわけでもない。コメントを入れた当初はほとんど門外漢だ。

 その程度の人間に簡単に負けてしまう時点で、その業界(のそのブログ)には人材が乏しいということだろう。

 そのブログで信者まで存在するカリスマ的人気を誇る寄稿者というのもいたのだが、手ごたえがない。

 信者がカリスマ寄稿者に代わってこちらに反論をするも、やっぱり駄目駄目で、こちらの再反論に返せなくなったらカリスマ寄稿者に助けを求めるような始末。

 主張はガンガンするが丁寧に抗弁できる人がいない。これは問題なのだろう。

2015年6月5日金曜日

加害者が被害者を装うも・・・

 ネットで見つけた動画。

 女性専用車両は任意の協力によるもので、男性でもこれに乗車することが法律上も契約上も何ら問題ないとのこと。
 鉄道会社の裁判所におけるこのような主張(言い訳と言ったほうがいいのだろうか?)や問い合わせでの回答が、実際の現場において実践されているか否か、確認をするためにドクター差別さんは女性専用車両に乗車しているとのこと。

 そして起きたのが以下の動画


 最初の女性は、故意にドクター差別さんに攻撃を加え、心のこもらぬ謝罪。

 二人目は、加害行為を加え取り押さえられそうになったら被害者を装ったとのこと。

 しかし、駅務室で警察の前で、録画の確認がなされた後、女性は泣いて謝罪をしたとのことだ。

 もしも録画録音がなかったら、本来は被害者である男性がさらに大きな損失を被るところであった。これは大きな問題だ。

 女性が「助けて!!」と絶叫すれば、これを被害者と思い男性を取り押さえようとする動きはあるようだ。それを利用し相手に不利益を与えるのは、周囲の善意をも悪用するもので非常に腹立たしい。

 しかし、こういうテクニックを使う人が世間には結構な数存在している。

この件のドクター差別さんのブログ記事
http://blogs.yahoo.co.jp/sabetsu5555/33519326.html

2015年5月28日木曜日

やしきたかじんさん冠番組消滅とのこと

 Yahooニュースで故やしきたかじんさんの名前を冠した番組(名)の消滅との記事を見た。

 たかじんさんの番組だが、テレビを保有していた頃に、土曜の昼とかよく見ていた。深夜番組は見たことがなかった。

 彼の闘病中に、気になるブログの記事があった。

 その内容は、やしきたかじんさん本人が出演していないのに、その冠番組が放送されていることはおかしいとBPO(放送倫理・番組向上委員会)に文句が出されたというものであった。(http://tetorayade.exblog.jp/20780265/

 当時、BPOのページに飛んで、本当にそういう苦情が寄せられているのか見たのだが、見つけることができなかった。

 また、そういう事実があることを述べた記事が他にあるのか探してみたが見当たらなかった。

 先ほども少し調べてみたが、そのような事実の存在を述べているのは上記リンクの記事しかないのではないだろうか?

 その事実が本当ならば、何かしら検索で引っかかるのだが、その記事のみ。当該ブロガー独占入手の情報だ。

 本人が苦情を寄せたということなのだろうか?

2015年5月4日月曜日

○○のための○個の○○という記事ばかりが目に付く

 何か知りたくて検索をかけると、よく出てくる。

 「○○のための○個の○○」

 例えば、腹筋を6つに割るための3つのエクササイズとか、

 騙されないために注意すべき5つのポイントとか

 ネット上にこういう記事が増えた気がする。

 こういうのが多いというのは需要があるのだろうか?


2015年5月3日日曜日

ブログの移行でばれた嘘

 gooブログでそこそこアクセスを集めているブログがある。なお、2ちゃんねるに専用スレッドが立っている。

 そこのコメントは、まさに言い合いだ。コメント対コメントがすさまじい。

 コメントは承認制で、その承認をめぐっていろいろ管理人への不満も、コメントや2ちゃんねるに書かれている。

 ある時期、そのブログのカリスマ寄稿者Mが寄稿をしていた時期、少し批判的なニュアンスのコメントをして、2ちゃんねるにもそういうレスをしていたコテハンがいた。その名前をPとする。

 Pは2ちゃんねるでは結局、その寄稿のシリーズの最後まで様子を見るといっていた。

 なお、カリスマ寄稿者Mは同時期に別でブログを行っていた。そして、そこにてこの寄稿についても触れていた。そして、その後しばらくしてそのブログは事情があって閉鎖されてしまった。


その後2ちゃんねるにて


 そして、Pは、そのカリスマ寄稿者Mのシリーズが終わった後、かなり時間がたってから、そのカリスマ寄稿者を指したと思われるレスを2ちゃんねるに投じた。

 それを見た別の者が、Pがカリスマ寄稿者Mに噛み付くそぶりを見せつつも結局何も言わなかったことを指摘した。

 その指摘に対し、Pが説明したのは

 カリスマ寄稿者に異を唱えたが、それが承認されなかった

 というものであった。

 ならば、今ここでその内容を書いてみたらどうだ?

 と返された。するとPは、

 覚えていない。だから今から読み直す。そのための時間をもらう。

 と信じられないことを言い出した。

 そのやり取りのきっかけになったのは、その日にPがスレッドに登場してカリスマ寄稿者の寄稿内容に触れて否定的なことを言ったのがきっかけだったのに、覚えていないし今から読み直す?

 それは完全な後出しではないか?という批判が出た。そして、当該カリスマ寄稿者Mがブログをやめて数ヶ月経過している状況であり、完全に批判のタイミングを失っている、卑怯だという旨の批判がPに向けられた。

 それに対しPは、覚えていないものは仕方ないだろ!と開き直り、スレッドはお決まりの罵りあいへと移行してしまう。

 Pの言動に不審さを感じ確認したところ、当時、2ちゃんねるにおいてPは承認されなかったという事実について一言も述べておらず、不自然さを感じた。


きっかけはブログの移行だった

ブログの管理人が、そのブログを独自ドメインのWordpressに移行作業をしていることを、検索をきっかけに見つけられた。すかさず、そのアドレスが2ちゃんねるにも貼られた。
 
 よく見つけたものだな~と思いながら、リンク先を見ていると、移行を決めた理由がわかった。広告収入を狙ったもののようだ。

 そこそこのアクセスを継続的に集めておりかつエープリルフールにはその記事が2ちゃんねるで独立してスレッドが立ったりいろいろ大騒ぎになることもあるブログであったので、移行を考えるのは当然であろう。

 ブログサービスは、エクスポート・インポート機能があるようで、それを利用して全記事及び全コメントを移行したようだ。

 その移行によって、承認されなかったコメントも承認された扱いで表示がされてしまっていた。なお、それがインポート時に制御できたものをミスしたのか元々かかる機能がなかったのかは不明だ。

 そして、その承認されなかったコメントを読んでみたところ、いろいろなことがわかった。

 そして、先の争いの結論は出た。

 承認されなかったというPのコメントなどそもそも存在していなかった

 ということだ。

 コテハンのキャラクター維持のために、嘘でも何でもやるという。これもまた、人の性質なのかもしれない。


そして嘘はバレた

私同様に見ていた人はいたようだ。

 なんと昨日、2ちゃんねるのスレッドにPの嘘が暴露されてしまった。(なので、ここで記事にしても言いかと思い、そうさせていただいた)

 久々に移行先のブログを見ると、コメント件数は表示されていたが、コメントそのものは表示されなくなっていた。

 そして何となく2ちゃんねるのscの方を覗いてみたところ、もっと早くからPの嘘が暴露されていた。

 その後現在まで、いつも夜中や早朝に書き込むPの書き込みは見られない。

 Pと思われる者が名無しで継続的に書き込んでいるのだが、それも現れない。

 

余談

 今回の件だが、ダメージはPのみならずブログの管理人にもあったのだろう。

 コメント欄が非承認を含めてしばらく閲覧可能な状態で放置されていた。

 それを閲覧不可能な設定に変更になったのは、誰かの指摘があったのか?

 閲覧可能であったということは、誰かがその内容を保存している可能性もある。

 これまでの承認操作によって行ってきた努力も半分水の泡となるかもしれない。

 ブログの移行で注意すべき点の一つであると感じた。

2015年4月29日水曜日

JASRACの他業者の参入妨害は認定されたが、JASRAC敗訴ではないような・・・いや、敗訴か・・・最高裁判決(2015年4月28日)

 テレビなどで使用されている音楽。その著作権管理事業をめぐっての裁判の判決が2015年4月28日最高裁(最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長))で下されたとのこと。

 原告は株式会社イーライセンス(e-license)、東京都渋谷区広尾五丁目6番6号 広尾プラザ8階所在で2000年設立の比較的新しい著作権管理等を手がける会社。なお、ホームページはhttp://www.elicense.co.jp/


概要
 2009年、公正取引委員会が一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)に、独占禁止法違反による排除措置命令を出したが、同協会の不服申し立てを受けて、これを認め、2012年に先の排除措置命令を取り消す審決をした。

 当該取消審決を不服とした株式会社イーライセンスが、提訴に至ったものである。

 すなわち、株式会社イーライセンスと公正取引委員会の訴訟である。なお、JASRACの本件訴訟への参加の事実や参加の可否については不明。何かわかれば追記予定。複数のニュースをあたってみると、JASRACと公正取引委員会が上告したとあった。なので、JASRAC敗訴といいうるようだ。以上、訂正する。

争点

テレビなどで使う音楽の著作権管理事業において、一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)の使用料徴収方式が他業者の新規参入を妨げているか否か

判決
 JASRACは他業者の参入を妨害しているとして、公正取引委員会の上告を棄却

 なお、5人の裁判官全員一致にてこの判決に至ったとのこと

注意点

一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)が、その使用料徴収方式を改めなければならないという義務が、本判決により生じるものではないとのこと。

 公正取引委員会が、その審決(JASRACの方式を独占禁止法違反にあたらないとした審決)のやり直しを行うことを命じられたものであること。

 すなわち、これから再びJASRACの徴収方式が独占禁止法違反にあたるかあたらないか、公正取引委員会がその判断をするということ。

 ネットにおいてJASRAC敗訴といわれているが、ニュースを見る限りはJASRACの訴訟への参加の可否存否が不明であるので、かかる評価が妥当とはいえないのではないかと思う。別のニュースから、JASRACが公正取引委員会と共に上告したとあったので、JASRAC敗訴の評価に問題はないのではないかと思われる。ここに訂正する。
 

楽曲等の使用料の徴収方式について

一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)の方式・・・包括徴収方式

 株式会社イーライセンスの方式・・・個別に使用料を徴収する方式

 なお、業界シェアは一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)がその99%前後を占めるとのこと
 
 私見だが、テレビ局側からすれば、包括徴収方式がありがたいと感じるかもしれない。個別徴収の新規業者が参入することで手続その他の負担が増える可能性がある。一方、1社のほぼ独占状態が健全であるのか否かという問題もあるだろう。権利者の権利確保にとっては、新興の業者のサービスへの期待もあると思われる。



 この件の今後の動きについても注目していこうと思う。


 なお、株式会社イーライセンスの代理人の弁護士は、越知保見さん。http://www.lawandpatent.com/jpyo.htmlに示されたプロフィールを見てもわかるように、独占禁止法についての第一人者とのこと。同法の著書も出されている。
 法廷での実戦を経て、その重みがその著書に反映されており、またこれからもされていくのだろう。今後、同法に関係することが生じた場合には、この方の著書を手に取ることになるかもしれない。

2015年4月26日日曜日

匿名でも名誉感情は捨てることができないものである

 ネットでの議論をよく見る。理由は見ていて面白いから。趣味は悪いが、何人にも成りすましたりする自演行為を見つけることや、鋭い理屈が展開されるのを見ることは、楽しいし参考になる部分がある。

 匿名でネットに参加してやり取りをする。白熱した議論になる。そういう場合は、現実世界と違ってより大胆になれるだろう。

 失敗し、恥をかいたら、そのハンドルネームは放棄してしまうのが合理的なんだろうと思う。そして、別のキャラクターを創造して再度参戦。それが手っ取り早い。

 しかし、人はそう簡単に割り切れないようだ。匿名世界であるにもかかわらずだ。


某ブログのコメント合戦


 ある日のこと。見かけたブログのコメント合戦の話。

 法的分野に詳しそうなあるAが、議題について法的観点からの解決策を示した。

 そこに、馬鹿にしたような口調で別のBがAの解決策の穴を指摘した。

 そのBの指摘に対して、さらに別の参加者であるCが、Bをおかしいと言い出した。

 その後、A、B、そしてCのやり取りが続く。

 Bの指摘は、Aのいう解決策は一部の地域の者にとっては行政処分の対象になりうるから完全ではないというもの。

 それに対し、AとCはBの指摘と違う次元の話を持ち出してBを批判していた。

 その批判はあまりに的外れであり、それをAとCが同時に行っている。

 AとCは同一人物ではないのか?と読んでいて感じた。

 別に、そのことを責めたりはしない。人を多く見せて心理的に優位に立とうとする戦略は昔から行われてきた。分身ができても本人の能力以上のものは書けないし、物理的に二人分書きこめるわけでもない。作業をするのは一人だ。

 その後、コメント欄の氏名とタイトルをAとCが同時に間違える事態が生じた。すなわち、コメントタイトルのところにAやBと記入され、コメント者の名前の欄に本来のコメントタイトルを入力するという痛恨ミスを犯した。

 そこで確信した。AとCは同一人物であると。

 Aという主キャラが批判されたため、Cというサブキャラが出てきたのだ。そして、Bをやり込めるために必死な工作を繰り返してきたのだ。

 最初のBによる馬鹿にした口調で火がついたのだろう。己の名誉感情がメラメラと燃え滾ったことが、それまでの書き込みからうかがうことができた。

 匿名であっても名誉感情は現実世界と変わらない。


執拗に狙い続ける別の者も

そして、このA、B、Cのやり取りのさなか、Dという別の者がBに絡んだ。

 Bさんは複数のハンドルネームで出没するEさんという名前も持っている人だよね?

 そのブログを継続的に読んでいると、このDらしき者が、何度も法的に詳しいコメント者にこのような絡み方をしているのだ。なお、Dらしきと書いているのは、何度も違うハンドルネームで同じような絡み方をしているためだ。

 そして、継続的にそのブログやそのブログに関する2ちゃんねるのスレッドを見てきたからわかるのだが、Dには特徴があった。過去に法的に詳しい人間にやり込められた者の特徴がそのまま出ている。

 Dをやり込めたと思われる、法的に詳しい者にも特徴があって、時々そのハンドルネームは違うがこの者がそうだと思える書き込みは見受けられる。ただ、今回のBがそうであるかは判断がつかなかった。

 過去やり込められた恨みをもって執拗に見張り、見つけたと思ったら絡んでいく姿。

 匿名であっても名誉感情は現実世界と変わらない。


コメント合戦の結末

肝心なコメント合戦の結末だが。

 Bは話にならないと思ったのか、切り上げてしまった。

 別の者が、AとCの同一人物説を指摘した。そこに、なぜかFという新しいキャラが出てきて、なぜかAとCと同じ法的間違い方をして、Bが間違っていると指摘した。

 3人目を登場させてまで・・・

 匿名であっても名誉感情は現実世界と変わらない、ということなのだろう。

 その後、専門家がAとCの法的間違いを指摘するコメントを入れたらしいが、そのブログのコメントが管理人の承認制で、その承認がなされなかったということが2ちゃんねるのスレッドに公表された。

 また、同スレッドで、AとCの間違いが指摘された。

 その後、コメント欄に書き込まれたA、Cの間違い、そして、A、C、Fが同一人物だという指摘が承認された。

 決定的な間違いの指摘に、AもCもFも出てこなくなった。出て来ることができなくなったと見るべきか。


思うに

人はそれほど合理的ではない。匿名でも批判や否定されれば現実世界と変わらない。いや、匿名性を利用し、より攻撃的で頑固になるかもしれない。

 完全に負けが決まったら、合理的にハンドルネームを放棄するのだろう。しかし、別の機会の再挑戦を、新しいハンドルネームで狙っているのかもしれない。

 異常さを感じるのだが、ごくごく普通の人としての動きなのかもしれない。

2015年4月22日水曜日

偽社長の嘘を暴いた一言

匿名の場では嘘はつき放題


 ネットの匿名性。これのおかげで、ネットには有能な人間のように見せる人間が増えた。その人の現実の姿を知ることができないから。

 そんな匿名性の中でも、こういう主張をする人が出てきている。

 「俺はハンドルネームもトリップもつけている。名無しのお前たちとは違う。」

 しかし、ハンドルネームもトリップも、その発言に嘘がないことを担保するものではない。発言の連続性は認めることができても、結局名無しと大差が無い。

 要は匿名だから、いくらでも嘘はつける。

 その嘘もいろいろ。ありもしないものを作出するか、いくらかの事実に盛り付けて装飾するか。

 匿名の書き込み、その真偽は発言内容の正確性や整合性から判断されるしかないだろう。そして、その中で嘘が暴かれる瞬間は面白いものだ。

 

有限会社の代表取締役


 ある日のこと。ネットを見ていたら面白い人物がいた。

 30歳くらいで、自分で有限会社を設立して、その代表取締役をしているとのこと。

 有限会社は設立できなくなって久しい。まず嘘だと皆考えたようだ。

 そして、取締役は何人だ?とか様々な質問をされて全然答えない。しばらくして、ネットで役員構成を調べたのであろう、後だし丸わかりな回答手段を採っていた。

 肝心なものは個人情報や身元がばれるという理由で拒否。一応の言い訳が成り立つようなやり方だった。


鋭い質問が出される


 皆嘘だとわかっているのだが、本人のみがばれていないと思い調子に乗っている状態。

 周囲も加熱する。思いは、ただ恥をかかせてやろうということなのだろう。

 ここで鋭い質問が出される。

 「ではその有限会社の設立の定款を認証した公証人の名前を書いてみろ」

 公証人は公の職務でその名前や役場が公表されている。ネットで検索してわかるのは現在の公証人についてであり、有限会社設立が可能であった頃の公証人のリストは出てこない。

 但し、公証人の名前を書けば、それを基に当時の公証人であったかどうかについて、これを調べることは可能であろう。

 公証人の氏名は別に個人情報ではないだろう。そしてその名を公表したところで身元がばれることも無い。

 窮した代表取締役を称する男は、結局何も答えることができなかった。

 そしてその後、この話題が出るたびに話を変えようと必死になっているこの男の姿が確認されている。


2015年4月19日日曜日

我が家にはNHKの集金人が来ない。なぜなら・・・

 引っ越すとすぐにNHKの集金人が来るという話しを何度も聞く。

 私は今の住居に引っ越して5年だが、引っ越した当初もそれ以降もNHKの人(委託会社も含む)が来たことがない。

 皆さんそんなに来るものなんですかね?

 とりあえず、私の状況を記しておくことにする。

2015年4月18日土曜日

プロレスラーが選ぶ痛かった凶器ランキングから思う、オフィスの防衛

 プロレスラーが選ぶ痛かった凶器ランキング(テレビ番組 水曜日のダウンタウン より)

 5位から1位までは以下の通り

 5位 蛍光灯




 4位 長机






 3位 鉄柵






 2位 有刺鉄線バット






 そして

2015年4月16日木曜日

NHKが受信料裁判で敗訴したとのこと

 松戸簡易裁判所で2015年4月15日、受信料に関しNHK敗訴の判決が出たとのこと。

 裁判官は江上宗晴裁判官。

 原告被告関係は未確認

 NHKから請求された一般の方が契約の不存在を主張。

 裁判前はNHKは契約書が既に廃棄されているが契約データの存在を主張とのこと。

 裁判に移行すると、NHK側から契約書が提出されたとのこと。


 報告者によると、裁判所の判断は、以下の点を踏まえてNHK敗訴に至ったとのこと。

1 当該契約書の筆跡が、契約者とされた者及びその配偶者の筆跡と一致しなかったこと。

2 前住所で契約していなかった者が松戸に移ってから契約することは不自然であること。

3 料金を取り立てに集金する契約でありながら契約後6年間これをしていなかったことが不自然であること。


立花孝志さんの動画(NHKがついに裁判に負けた NHKが契約書偽造したと裁判所が判断)

 本件は興味深いので引き続きその経過を見ていく。



訴訟に至るまでの事実概要(原告側の説明)


 平成21年頃、約6年分の支払の請求がNHKより千葉県松戸市在住の男性になされた

 男性は契約の不存在をNHKに対し何度も連絡し、契約書の確認を求めた。

 NHKの回答は、契約書は5年で廃棄するため存在しないが、契約データーが存在するというものであった。

 その後NHKから男性宅に請求書の送付、電話、集金人の訪問が続いた。

 その都度、契約書の存否の問答が続いた。

 平成26年5月、松戸市の男性側からNHKを提訴、債務不存在確認

 これに対しNHKが反訴を提起した。


訴訟における追加事項


 訴訟において、これまで不存在を主張していた契約書がNHKより提出された。

 筆跡が男性及びその配偶者のものでもないこと

 ネットで言われているNHKが契約書を偽造して・・・というのは、この点を指している。

 原告男性はテレビを保有していないことを主張しているが、この点は認められなかった。

 これは、訴訟前のNHKとのやり取りその他においてその旨の主張がないことなどから、その不自然さを認定されたとのこと。

 以上から、男性はテレビを保有している(保有していた)がNHKとの契約が存在しないため、支払の義務はないとのこと。

 なお、NHK側より控訴がなされている。(2015年4月28日NHKより発表)

 NHKが発表した控訴したとの事実及び主張は以下のリンクから
https://pid.nhk.or.jp/jushinryo/pdf/hanketsu-20150428.pdf

詳細は以下の動画より
立花孝志さんの動画(NHKに裁判勝ちました)


NHKが控訴、その控訴理由書は
http://rokurouji.blogspot.com/2015/06/nhknhkkouso.html

2015年4月14日火曜日

ネットの自作自演のやり方はこうやるらしい

 ネットを巡回していると、時々面白いことに出くわす。

 2ちゃんねるも、様々な評判はあるものの、閲覧対象の一つである。

 ここでは参加者それぞれのIPアドレスを基に、IDが割り振られているようである。

 そして、様々な分野の板で様々なやり取りがなされている。